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デラスタとYossiの「こんなサービスめったにしないんだからね!!」 その1 [その他]



いつもライブ写真などでお世話になっています、
女性ユニット「Delight Style」ことデラスタの
カツエさんと、ミサコさんのお二人はライブ活動以外にも精力的に活動されています。

その活動の中には、デラスタのお二人のラジオ番組をいくつかもっていらっしゃるのです。


そのラジオ番組は1つにインターネットで配信をしている番組で
デラスタさんとYossiさんがパーソナリティをつとめる
「こんなサービスめったにしないんだからね!!」という番組があります。

※現在はリニューアルのため動画配信になり、デラスタお二人のパーソナリティの番組になりました。
  毎週火・木・土曜日放送 しています


「こんなサービスめったにしないんだからね!!」の番組では
Yossiさんとデラスタが毎回おもしろおかしくトークを繰り広げているのですが
なんと、第29回放送分で私が投稿したメールがとりあげていただいたので
その記念に今回の記事ではそのラジオ番組をテキスト化してその内容に
私が赤裸々(?)につっこむという記事を書いてみたいと思います(笑)


長くなりますが、私のくだらない青春話にご興味があれば(そんな方はいないでしょうが)
よろしくお付き合いくださいませ(笑)



さて、ラジオ番組の始まりです・・・

※かつえさん、美沙子さん、Yossiさん敬称は略させていただいております

かつえ「今回はですね、えーっと以前募集しましたメールおぼえてますか?
    あの、メールの内容・・・えーっとなんていうの?」

美沙子「おぼえてます(笑)」

かつえ「内容は春に恋をしたことがありますか?という内容だったん
    ですけれども。えーっと、ね、来ましたメール(笑)」

美沙子「ありがとうございまーす(笑)」

かつえ「ありがとうございます!」

美沙子「いっぱいメールが来てぇ~♪」

Yossi「恋愛の伝道師だからね、デラスタは(笑)」

かつえ「うん、もういっぱい、沢山あるなかからね、選ばせていただいたんですけれども(笑)」

かつえ「はい、さっそく読んでまいりたいと思います」


かつえ「はい、ラジオネームChrisさんからのメールです
    かつえさん、美沙子さん、Yossiさん、こんばんわ!」

一同「こんばんわ!」


さて、このラジオを聞いていた時は
まさか私のメールが読まれる思わなかったのでかなりびっくりしましたね(笑)
最初は取り上げてもらって嬉しい!と思っていたのですが・・・



かつえ「春といいつつもまだまだ寒い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?
    さて春に恋をしたことがありますか?とのことですが、もう何年も前の話です
    それは私が大学入学した春のことでした。」

かつえ「私はフルートという楽器を何年もやっていたのですぐ吹奏楽部に入部したのです。
    ところがフルートは人数が多く、入部してすぐオーボエという変わった楽器に
    移動させられてしまったのです。」



何度も書いてますが
私はフルートを実は小学校の頃から習っていました。
高校生になってからはまったくやっていなかったのでだいぶブランクがあったのですが、
大学に入ったら楽器をやろうと!と思い、すぐさまサークルや部活を見てまわりました。

なかでも一番熱心に活動していたのが、吹奏楽部だったので
やっぱり大学へ来たのだからなにか一生懸命できることに打ち込みたい!と思い。
すぐ入部したのです。

ところが入部当初
私以外にも新入生でフルートはもう一人いらして、その方が私より全然うまかったので、
私は別の楽器にコンバート(移動)することになりました。
そこでオーボエという楽器に出会ったのです。

当時私はオーボエという楽器は名前は知っているけど、どんな楽器か
まったく知りませんでした・・・。
こんな苦労する楽器だったとは(笑)



かつえ「見たことも吹いたこともない楽器に変えさせられて、不安だったのですが
    初の後輩ができたと喜んでいた4年生先輩はそんな私に対して熱心に教えてくれました。」




オーボエという楽器は非常に特殊で、
あまり大きくないオーケストラの編成では、1本あれば十分だったので
その4年生の先輩がずっと一人でやっていたようです。
その4年の方がご卒業されてしまうと、オーボエは1本もなくなってしまうので
後輩を作ろうという流れになりました。

他の楽器には後輩がいるのに、
オーボエの自分にはずーっと後輩ができなくて彼女にとって
私は念願の後輩だったようです。

フルート自体もだいぶブランクがあった私は、
フルートにこだわりはなかったのでオーボエにコンバートを快く承諾したのです。

入部してすぐにこの先輩にオーボエを教えてもらうことになったのです。


かつえ「そんな一生懸命に教えてくれる先輩の姿にだんだんと恋心を抱いてしまったのです。」


10分のラジオ番組なので、かなりは省略していますが、
入部してすぐオーボエという楽器になり、先輩から色々教わりました。
私も新しい楽器ということで楽しみでしたし、彼女も新しい後輩ができたと
喜んでいたので、とっても楽しい時間を過ごしました。
まあ、この先輩のレッスンは厳しいものでしたが(笑)


ところが習い始めて数週間後に事件が起きました。
私の大学は夏に大会があり、新入部員がそろった春先に
その大会でオーボエ2本はいらないんじゃないのか?と部内で話し合いになってしまったのです。

まあ、簡単にいえばオーボエ2本も大会では編成上いらなかったんですね。



先輩の幹部の方たちは夏の大会に向けてどのような編成でやるのか決定する会議を行っていました。

会議を外で待っていた私は、
正直オーボエでやっていきたいと希望を伝えたものの・・・
編成的にオーボエは2本いらないのは私でも分かることなので、
大会に出るとなると難しいだろうなとは思っていました。

ただ、夏のまでの間他の楽器へ移動されちゃうと、
その4年の先輩に教えてもらえるのは残りの半年になってしまうのです。
正直そのあと1人でやっていくのは不安でしかたなかったです。



その会議が終り、
でてきた先輩は私のところに来るなり、
なんといきなり泣きはじめてしまったのです
「ごめんね、ごめんね・・・」と。

やはり会議では、夏までの間は私をパーカッションでやらせようということになりました。
大体1ヶ月間にフルートで入部してすぐオーボエに移動になり、たった数週間でパーカッションになるという
なんとも変なことになったのです。

泣き出してしまった先輩は
きっと私の希望をかなえてやれなかったことと、
彼女自身にも後輩と練習できるという期待もあったんだと思います。

私は先輩を泣かしてしまったという自責の念にかられ、
もう泣かせたくない、この人のためにがんばろうと・・・。
おそらくこの時から先輩を好きになってしまったんだと思います。

この頃はそれが恋心なのか分かりませんが、
間違いなくきっかけであったことは間違いありません
私の春の恋の始まりなのです(笑)

続く・・・


※yossi.jp(デラスタのネットラジオはこちらで聴けます)
http://yossi.jp/

※Delight Style
http://ameblo.jp/delightstyle/

※Katsue-Blog
http://ameblo.jp/katsuedayo/

※mii's FANCY
http://ameblo.jp/mii335/
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コメント 5

tel

すごくいいところで「続く・・・」
とても続きが気になります。
by tel (2010-06-04 12:34) 

エルモ

むむむ、これは!
何だか遠い目になっちゃうなぁ。
あぁ青春!今でもそのつもりだけど・・・σ(^_^;)
by エルモ (2010-06-04 13:08) 

こうちゃん

春ということは、
夏まで持たなかったんですね!!!!!
by こうちゃん (2010-06-04 21:14) 

mist

え、続くって……
うわあああああああああああ!気になるううううう!!

by mist (2010-06-04 22:07) 

moonrabbit

あ~、あの頃は・・・( ̄  ̄  )トオイメ
by moonrabbit (2010-06-05 01:52) 

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