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デラスタとYossiの「こんなサービスめったにしないんだからね!!」 その2 [その他]



意外と前回の記事の反響が大きくTwitterやら
コメントやら色々いただいて、びっくりです。

こんなおっさんの青春話に恐縮です(笑)

では、その1からの続きです。

かつえ「っが!その先輩には同じ部活に彼氏がいたのです!」

美沙子「がーん(笑)」

一同「(笑)」

美沙子「がーんって(笑)」



いきなり死亡フラグが立ってしまいました(笑)

正確にいえばその彼氏さんは、部活のOBの方なのですが
なぜか大学は卒業できず(笑)よく部活に遊びにいらしてました。

最初は私の気持ちが恋心なのか、
好意だったのかもうよく覚えてないんですが。
その気持ちが決定的になったのはパーカッションにいた4年の先輩の一言からだったと思います。

結局オーボエパートから一時的に夏の大会までの間パーカッションに移動になったのですが、
そこで出会った男の4年生の先輩とものすごく気が合い、
先輩の家にいって飲んだり、色々話し合ったりととってもよくしてくださった方がいたんです。

その先輩が「おまえ好きなやつとかできた?」とか聞かれたので
そこで気になっている先輩の話を色々したんです。

そのパーカッションの先輩は私の話を聞いて

「それおまえ彼女に恋してるよ」

と言われてしまったんです・・・それは春の終わりの頃でした。



かつえ「それから一年は辛い日々が続きました。
    あまり接点がない人なら諦めがつくものの、毎日のように練習につきあってもらうので
    なかなか諦めがつきません。

かつえ「練習が終わるとみんな一緒に帰るのですが、
    時々いつもと違うとは方向へ彼氏と一緒に帰ってしまう姿を見たりなんかすると
    胸がかきむしられるような抑えきれない感情を抱きつつ笑顔で見送る日々。



先にもお話しましたが、最初からオーボエで練習していたわけではなく、
半年はずっと大会に向けて一時的にパーカッションで一生懸命に練習していました。
同じパートではないので、毎日のように会うわけではないですが
合奏の練習中とか気づくと目線はその先輩へ・・・。
おかげさまでパーカッションの先輩には色々突っ込まれました(笑)

でも、私の気持ちはどうすることもできませんでしたし
ただただ想いを隠し続けるしかありませんでした。


そして夏も終り、ようやくパーカッションからやっとオーボエへ戻り
練習を先輩と一緒にできるようになってからは嬉しい気持ちもありましたが、本当に辛い日々でした。

好きだという気持ち半面、彼氏がいるんだからそんな思いを消さなきゃと
思う気持ちが交錯する日々でした。
正直辛かったです。
なんでこの人好きになっちゃったんだろう・・・と何度も後悔していました。


かつえ「そんな日々が続いてまた春になり、その先輩が卒業する日が近づいてきました」

かつえ「もうこれが最後になってしまうんだなと思った私は意を決して先輩を誘ってみました。
    快く応じてくれた先輩とお酒を交わして部活の昔話をしたりして盛り上がりました。」

かつえ「そして駅でお別れをするとき、今までの思いのたけを先輩に伝えて告白したのです!

美沙子「ふ~♪(笑)」




ラジオを聞いてしまうと
いきなり飲んだ帰りに駅で告白したみたいな流れですが、
実際はそういうわけじゃありません(笑)

1年間いろんなことがありましたが、先輩と二人っきりで飲むという機会はありませんでした。
なので正直誘った時もドキドキでしたが、一応先輩を送り出すと名目で誘ってみたんです(笑)

ただ、先輩を誘ったときは自分の気持ちを言おうかとはあまり考えてませんでした。
いい思い出になればなと・・・。


ところが、飲みながらいろんな話をしているとき、
最近部活内で付き合い始めたカップルの話になったんです。

意外なカップルだったので、その話題で盛り上がったんですね。


ところが、その時先輩からなんと話題を振られてしまったんです。
「※※君は好きな人とかいないの?」・・・っと。


あなたがそれを聞きますか!?と言ってやりたかったです(笑)

正直私の気持ちは気づかれているのかなとも思ったんですが。
まさか本人からこんな話題がでるとは思わず、答えに窮した私は思わず
「誰だと思います?」って聞いちゃったんです。

いませんって答えればよかったものの・・・これじゃあ
誰かが好きですって言ってるようなものです(笑)

ところが先輩から出てきた名前は同級生の娘だったりと全然見当違いされてたんですね。

ようやく最後になって先輩が「え~じゃあ、私?」
っときたので「はい・・・」と答えてしまったんです。
これが計算だったかどうかは分かりませんが(笑)


その後何を会話したのか正直もう記憶がありません・・・。



かつえ「結果はもちろん玉砕、そんな先輩は私の気持ちにまったく気づかなかったようで
    びっくりされてました。でも、その気持ちには答えられないとはっきり言われてしまいました。」




そのときは先輩は私の気持ちには気づかなかったとはおっしゃってたんですが、
本心は今となっては分かりません。
私は本当は気づいていたんじゃないかな今でも思ってます。

駅でお別れをするときは一方的に思いを伝えて、
いままでありがとうございましたと握手したのはよく覚えています(笑)

返事なんて聞く余裕もありませんでしたし、聞いても結果は分かっていたことなので
別に返事はいらなかったのですが、
後日お礼のメールが来た際に、きっちりと先輩からの気持ちを伝えていだたきました。


春に恋をして、春に終わっちゃった恋でした。



かつえ「時々楽器を吹いてはこの頃のことを思い出します。今となってはいい思い出です
    ということなんですけれども」


美沙子「これあれじゃない?この曲とマッチしてる」

かつえ「あ、そうだね。」

Yossi「あ、そうなの?」

かつえ「そうかも!」

美沙子「いいじゃない」

かつえ「うん、なかなかナイスチョイスだね」

美沙子「ナイスチョイス(笑)」




このときデラスタさんのオリジナル曲「君とのDistance」という曲がBGMで流れていて
その歌詞が私のメールの内容とマッチしていました。



かつえ「はい、ということなんですけれども、なかなか切ないですねぇ、これ」

Yossi「いい話ですね」

かつえ「いい話ですね、これで1曲かけるんじゃないの?」

美沙子「もうできてるから大丈夫(笑)」

かつえ「そっか、これね、これねテーマ曲ね」

美沙子「ちょっと違うけどね(笑)」

美沙子「これあれですよね、なんて告白したかのか気になりますよね」

Yossi「あー」

かつえ「思いのたけね、『一年間好きでした!』みたいな感じなのかな?」




正直駅でなんて言ったか覚えてないですが、ずっと好きでしたとは言ったと思います(笑)
お酒の場で自分の気持ちがばれてしまったので、やけくそ?気味になってしまい
その後結構お酒を飲んでしまってこの時点ですでに結構酔っ払っていたんですね。
正直そうでもしないとやってられなかったわけです(笑)

まあ結果的には酔っぱらったまんま帰り際に告白しているという体たらく・・・まあ、若気の至りです(笑)



Yossi「同じ部活に彼氏がいるっていうのがねぇ」

かつえ「なかなかそれはもう・・・」

美沙子「これ告白しているときも付き合ってたってことですよね?」

かつえ「そうじゃないかな?」

美沙子「やりますよねそしたらChrisさん」

かつえ「あ、確かに」

美沙子「なかなかやりますよね?草食系ではないっていう」

かつえ「肉食系?」

Yossi「あー、奪ってやろう的な?」

かつえ、美沙子「うーん(笑)」

かつえ「なかなか確かに」

美沙子「ねー、すごいよね」

かつえ「すごいかも」

美沙子「ちょっとそこにびっくり」




美沙子さんはびっくりされてますが、
彼氏から奪ってやろうという正直気持ちはあまりなかったですね(笑)
私が告白した時も先輩はOBの先輩とお付き合いされていました。

告白したのは私の気持ちがもうばれてしまったので、
改めてちゃんと想いを伝えようっていう意思からです。

もちろん告白するときも先輩が私になびいてくれるとは露にも思っていませんでしたし、
今となっては酔っぱらっていたとはいえ告白してよかったと思ってます(笑)

ある意味自分の気持ちを整理できたというか、すっきりしました。
そんなわけで後も引きずらなかった恋でした。


つづく・・・

※yossi.jp(デラスタのネットラジオはこちらで聴けます)
http://yossi.jp/

※Delight Style
http://ameblo.jp/delightstyle/

※Katsue-Blog
http://ameblo.jp/katsuedayo/

※mii's FANCY
http://ameblo.jp/mii335/
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moonrabbit

>つづく・・・   (・∀・)wktk
by moonrabbit (2010-06-08 13:57) 

こうちゃん

↑ 笑い
by こうちゃん (2010-06-08 17:26) 

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